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神瀬地区にカメラを2台設置しました!
2022年9月12日、神瀬地区の大岩石油さんに河川カメラを2台新たに設定しました。 これで #神瀬地区 に設置されたカメラは8台になりました。 画像をHPからみられるシステムの試作 今回、大岩石油に設置するカメラは、球磨川の水位をより近くで確認することと冠水しやすい道路の状...

佐藤 琢磨
2022年9月12日


菊池市藤田地区に河川カメラを設置する計画が進んでいます
2022年8月30日、熊本県菊池市藤田地区を訪問し、神瀬地区と同じ河川カメラについて説明を行いました。 藤田地区は令和2年7月豪雨以前の北九州豪雨で多くの雨を記録した場所です。 今回、藤田地区で防災計画を策定する一環で、神瀬地区の河川カメラに興味をもっていただき、説明に伺い...

佐藤 琢磨
2022年8月30日


球磨村に線状降水帯予想が発令
2022年7月15日、球磨村に線状降水帯の発生予想が発令されました。 神瀬地区へ足を運び、カメラのメンテナンスを行いました。 幸いにも線状降水帯は発生せず、大きな被害は出ませんでしたが、1時間で80mmという猛烈な雨が降りました。 カメラは誤作動も起こさず機能しました。

佐藤 琢磨
2022年7月15日


球磨村で記録的短時間大雨情報が発令
2022年7月9日、球磨村で記録的短時間大雨情報が発令されました。 短時間では令和2年豪雨に匹敵するほどの雨量が降りました。 熊本県立大学で設置したATOMcamは深夜帯で大雨というイベントを初めて経験し、きちんと動くのか不安でしたが、映像は大雨でも見ることができましたが、川から遠い場所にあるカメラは川の水位まで見ることができませんでした。 一方で川付近に設置している「上原橋」のカメラは流速まではっきりわかるほど映像が見えており、上原橋の近くに住む方にカメラの映像を見てから声がけが行われて避難がされました。 これまでは川を見にいかなければいけなかったところをスマートフォンで見られることにより、リスクを減らしていくことができるのだと実感しました。

佐藤 琢磨
2022年7月9日


神瀬地区に新たにカメラが3台設置されました
えびらせ車輌さんに2台のカメラ 6月24日、神瀬地区の「えびらせ車輌」の箙瀬さんにご協力いただき、ATOMカメラを仕事場であるガレージの屋上に設置させていただきました。 ガレージで利用されていたWi-Fiも新調し、球磨川方面と川内川河口方面の2カ所をしっかりとカメラで捉えています。 高所への取り付けでは、強風に煽られながらの作業となり慎重に執り行いました。 今回は、仮での取り付けとなるため、電気工事士の資格が必要な固定作業ではなく、雨どいにくくるような形での設置となりました。ゆくゆくはこちらも技師さんと共に設置をする予定です。 カメラは箙瀬さんに確認してもらいながら角度や向きの調整を行い、大雨の際に見ていただけるように設置をしました。 大岩地区に1台のカメラ 午後からは川内川上流部の大岩地区でのカメラの設置作業を行いました。 大岩地区にお住まいで土地を貸してくださった濱本さんのご協力で、ソーラーパネルを設置した自立電源でのATOMカメラの設置です。 もう三度目になると、慣れた手つきとなり、雨の中での作業でしたが素早く終えることができました。...

佐藤 琢磨
2022年6月24日


神瀬地区にカメラを2台設置!
2022年6月12日、 前日の神瀬IoTワークショップ を受けて、さっそく地図にプロットした場所にカメラを設置しました。 使用したカメラは「ATOM cam2」という製品で、Amazonなどで購入できて価格は4000円ほど。手軽に利用できる見守りカメラとして開発されたもので、Wi-Fiに接続することで高画質の映像をスマホアプリから見ることができます。 現在はこのカメラを使い、川を見られるシステムを構築しています。 上原橋 カメラを設置した1ヶ所目は「上原橋」です。 上原橋は神瀬を流れる川内川の下流部で、神瀬の下流部と中流部がわかれる橋といえます。 令和2年豪雨ではこの橋も冠水し、中流部より上流の方の避難が困難になったそうです。 この場所はコンセントもないため、自律電源での設置となりました。 ソーラーパネルと鉛バッテリーを使用し、ソーラーパネルとバッテリーの充放電を管理するソーラーチャージコントローラーからWi-FiルーターとATOMcamの給電を行います。 神瀬地区で中心的な役割を持つ岩﨑さんとともに設置の作業を行いました。 日当橋 2ヶ所目は川

佐藤 琢磨
2022年6月12日
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