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2026/4/24(金)『共創の流域治水・東京シンポジウム』を開催します!

更新日:3 日前

雨とみどりでつなぐ、これからの東

 「共創の流域治水」の現在地から東京のグリーンインフラを考える 大雨に強い、わたしたちのまちづくりを目指して


 気候変動により大雨が増加するいま、川だけでなく地域全体で雨を受け止める「流域治水」が全国で広く実施されています。

 2021年に熊本県で始まった「共創の流域治水」は、行政•大学•企業•地域住民など「産官学金報民」が連携し、水害を防ぐとともに豊かな水循環の保全をめざすプロジェクトが進んでいます。

 本シンポジウムでは、これらの実践事例を手がかりに、「大雨に強い東京」のこれからの姿を共に考えます。

 

2026年4月24日(金)13:30〜17:00 

会場受付 13:00 

参加無料


【会場】東京大学  弥生講堂・一条ホール  (東京都文京区弥生1丁目1−1)

【開催方式】「会場参加」「オンライン参加」併用開催


下記にあります各フォームより、お申し込みください。

【定員】会場参加:200名・オンライン参加:400名(各先着順)

・申込〆切日:4月17日(金)


【会場参加申込みはこちらから】


【オンライン申込みについて】

 参加上限に達したため、新規申し込みを締め切りました。

 たくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。


プログラム

【はじまり挨拶】13:30〜


【基調講演】13:35〜

 島谷  幸宏熊本県立大学 特別教授 /地域共創拠点運営機構 機構長

  

【第1部】14:05〜

 「共創の流域治水」の取り組みの事例発表

  萱場  祐一  名古屋工業大学 大学院 ながれ領域 教授

  蔵治  光一郎 東京大学 大学院農学生命科学研究科(農学部) 教授

  皆川  朋子  熊本大学 大学院先端科学研究部 教授

  古田  尚也  大正大学 情報科学部グリーンデジタル情報学科 教授/

         IUCN日本リエゾンオフィス コーディネーター

  浦嶋  裕子  MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

         サステナビリティ推進部 上席スペシャリスト

 

【第2部】15:25〜

 「東京都の総合治水対策」

  小嶋 芳弘  東京都 都市整備局 都市基盤部 施設計画担当課長



【第3部】15:45〜16:55予定

 パネルディスカッション

 「東京で雨庭を広げるために」 ~共創による流域治水の実装~


  モデレーター:中村 晋一郎(名古屋大学・准教授)


  小松 裕幸  清水建設株式会社 環境経営推進室 グリーンインフラ推進部

         主席マネージャー

 

  笹川 みちる NPO法人雨水市民の会 理事

         NPO法人雨水まちづくりサポート 理事長


  佐藤 留美  NPO法人Green Connection Tokyo 代表理事

         NPO 法人 NPO Birth 事務局長


  土井 康義  株式会社建設技術研究所 東京本社環境部 グループ長


【お問い合わせ tokyogi2026@gmail.com

 

【主催】COI-NEXT「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」地域共創拠点


【協力】一般社団法人建設コンサルタンツ協会・東京大学・熊本県立大学・大正大学・上智大学・くまもと雨庭パートナーシップ・NPO法人雨水市民の会・NPO法人雨水まちづくりサポート・一般社団法人風致・善福寺川を里川にカエル会


※当シンポジウムは、JCCAのCPD認定プログラムとして承認されています。




 
 
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