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南稜高校に雨庭が完成しました
6月から南稜高校での雨庭づくりに向けて、南稜高校生、熊本県立大学・九州大学・熊本大学職員とワークショップを行い、8月には地形づくりを行った南稜高校の雨庭。10月26日に生徒たちが選定した植物を植え、ついに完成しました! 雨庭に植物を植える目的は、根が入り込むことや微生物が増...
toko
2022年10月28日


菊池市藤田地区に河川カメラを設置する計画が進んでいます
2022年8月30日、熊本県菊池市藤田地区を訪問し、神瀬地区と同じ河川カメラについて説明を行いました。 藤田地区は令和2年7月豪雨以前の北九州豪雨で多くの雨を記録した場所です。 今回、藤田地区で防災計画を策定する一環で、神瀬地区の河川カメラに興味をもっていただき、説明に伺い...

佐藤 琢磨
2022年8月30日


第3回神瀬IoTワークショップを開催しました
2022年8月27日、神瀬地区の消防団の方々とワークショップを開催しました。 これまで第1回、第2回とワークショップを進めてきて、令和2年7月豪雨のときに地域の方々の避難を手伝い、今後も大雨時には実働する神瀬地区の消防団に話を聞くことにしました。...

佐藤 琢磨
2022年8月27日


南稜高校で雨庭づくりに向けたワークショップ開催
2022年7月7日、11日、22日に熊本県立南稜高等学校にて、雨庭づくりに向けたワークショップを開催しました。 まず、雨庭づくりが行えそうな候補地を6か所挙げ、それぞれの場所について、どれくらいの雨庭面積を作れば良いかを計算しました。...
toko
2022年8月18日


南稜高校で雨庭づくりの授業を行いました
6月23日、熊本県立南稜高校(あさぎり町)で流域治水と雨庭に関する授業を行いました。 九州大学から講師の田浦研究員をお呼びし、授業のはじめに流域治水の説明をしていただきました。 次に、高校の敷地内の様々な場所で浸透能(土にどれだけ水が浸み込むか)を測りました。...
hirositakatariver
2022年8月4日


第2回神瀬IoTワークショップを開催しました
2022年6月11日、神瀬地区のふるさと再生の集いに参加してきました。 前回のふるさと再生の集い では、島谷プロジェクトリーダーから緑の流域治水に関する説明がなされ、今回はいよいよ神瀬地区のどこにカメラを設置するか相談を行うワークショップを開催しました。 神瀬保育園に気象センサーを設置 午前中は「神瀬マダム」とともにまかないづくりを行い、また今回は神瀬保育園に気象センサーを設置しました。この気象センサーはLoRa(Long Range)という通信方式で通信をおこなう気象センサーです。 LoRaはその名の通り長距離通信を可能にするLPWA(Low Power Wide Area)のひとつとして中心的な通信方式です。 神瀬保育園に設置して、以下の7つの気象情報をスマートフォンから簡単に見ることができるようになります。 気温 湿度 降雨量 照度 気圧 風速 風向 今回のプロジェクトではこうした既存の商品でも使えるものは積極的に使い、地域の方がさまざまな形で情報を受け取る選択肢を用意していきます。 そのなかで使いやすいもの、使いにくいものなどを丁寧に声

佐藤 琢磨
2022年6月11日


第1回神瀬IoTワークショップを開催しました
神瀬マダムによるまかないづくり 2022年5月14日、球磨村渡地区で「ふるさと再生の集い」が開催されました。 ふるさと再生の集いは、令和2年豪雨で被災した神瀬地区の住民が集まり、今後の神瀬地区の復興と再建に向けて話し合う場として住民主体で行われています。 午前中は、神瀬地区の神瀬保育園にて「神瀬マダム」というご婦人方によるまかないづくりが行われ、その手伝いに向かいました。 豪雨被災後、地域の結束をつづけていく活動として、まかないづくりが続けられています。いまは月に2回、午後にふるさと再生の集いがある日に献立をつくり、男性衆の「神瀬ダンディー」が配達をします。 ばらばらで生活をしているいま、こうして定期的に顔を合わせて近況を確認していて、マダムのみなさんも楽しそうでした。 地域の方とともにIoTプロジェクトを進める 午後からは場所を移動して、仮設住宅がある渡地区へ向かいます。渡地区にお住まいの神瀬地区の住民の方々を中心に集まりました。 熊本県立大学から島谷幸宏プロジェクトリーダー、またIoTプロジェクトのリーダーである古田尚也教授(大正大学)から緑

佐藤 琢磨
2022年5月14日
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