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N23-ATTAC土・路盤材の試験施工
参画機関の「全国トース技術研究組合」にご協力いただき、土に団粒化剤を配合し、土を団粒構造に変え、透水性と保水性を向上させるN23-ATTAC土・路盤材(透水性保水型工法)を施工しました。透水性と保水性が向上するため、様々な場所に導入されることで、流域治水や地下水かん養への効...
toko
2023年12月25日


プランター型雨庭の開発・設置に協力しました
熊本県立大学、肥後銀行、熊本県を幹事機関とする「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会(通称:緑の流域治水プロジェクト)」の一環として、肥後銀行が免田支店に雨庭を整備することを発表しました。一方、免田支店からほど近い南稜高校では、緑の流域治水プロジェクトと協働し、202...
toko
2023年4月18日


実験用水路の本体が完成しました
昨年12月から熊本県立大学構内で設置を進めてきた水理模型実験用の水路本体が完成しました。 3月初旬に水を流すための揚水ポンプを設置し、3月末には通水、夏ごろから本格的に実験が開始できる予定です。 また、月出フィールドでは本拠点で「実験棟」を整備しており(昨年12月から運用)...
okamura
2023年2月20日


水理模型実験に使用する雨水の貯留を開始しました。
研究開発課題1では、水理模型実験を実施する予定です。 この模型実験には水道水ではなく雨水を使用するため、タンクを設置し、雨水の貯留を開始しました。 雨水は、水理模型実験施設の建設予定地横のアリーナの雨樋を改築し、タンクに導水しています。...
okamura
2022年11月30日


芝生の浸透能を測定しました
2022年10月19日、熊本県菊陽町で芝地の浸透能の測定実験を行いました。 おこなった測定はダブルリング浸透試験というものを行いました。 単純な装置で、円筒状の鉄の筒を二つ使って水が地面に染み込む速さを測定するものです(写真は測定直後の様子。芝生を切り出して、地面の浸透実験...
hirositakatariver
2022年11月15日


南稜高校に雨庭が完成しました
6月から南稜高校での雨庭づくりに向けて、南稜高校生、熊本県立大学・九州大学・熊本大学職員とワークショップを行い、8月には地形づくりを行った南稜高校の雨庭。10月26日に生徒たちが選定した植物を植え、ついに完成しました! 雨庭に植物を植える目的は、根が入り込むことや微生物が増...
toko
2022年10月28日


南稜高校で雨庭づくりを行いました
8月23日-24日、南稜高校生がデザインした雨庭づくりを実施しました。 この雨庭は、雨水の流出抑制の目的のほか、高校生がつくる雨庭第1号として、雨水を貯留・浸透させる意義や緑の流域治水を伝えることを目的としています。 これまで、南稜高校生との雨庭づくりに向けて、熊本県立大学...
toko
2022年8月28日


南稜高校で雨庭づくりに向けたワークショップ開催
2022年7月7日、11日、22日に熊本県立南稜高等学校にて、雨庭づくりに向けたワークショップを開催しました。 まず、雨庭づくりが行えそうな候補地を6か所挙げ、それぞれの場所について、どれくらいの雨庭面積を作れば良いかを計算しました。...
toko
2022年8月18日


南稜高校で雨庭づくりの授業を行いました
6月23日、熊本県立南稜高校(あさぎり町)で流域治水と雨庭に関する授業を行いました。 九州大学から講師の田浦研究員をお呼びし、授業のはじめに流域治水の説明をしていただきました。 次に、高校の敷地内の様々な場所で浸透能(土にどれだけ水が浸み込むか)を測りました。...
hirositakatariver
2022年8月4日


森林からの流出を測定する試験地に水位計を設置しました!
7月4日に、森林から雨がどのくらい早く出ていくのかを調べるために機器を設置しました。 この研究は、球磨川の森林から雨がどのくらいの速さで土地の外へ流れ出すのかを調べる一環で行っています 沢に水を監視する場所を設けて、雨に対して沢の水がどのくらいでるのかの対応を見る研究になります。 水位計を設置している様子 赤丸のところに水位計を埋め込んでいます。これによって、水路を流れる水の高さを常に測ります 雨の中でしたが、翌日以降の大雨に向けて超突貫で作業しました これで、森林の機能がまた一つ分かるとうれしいです
hirositakatariver
2022年7月5日


新しい雨庭をつくりました!
6月29日に、広さ2㎡(2m×1m)・深さ20cmほどの小さな雨庭を個人宅に手作りしました。 雨庭とは、屋根などに降った雨水を貯留・浸透させるものです。屋根に降った雨は普通、樋をつたって下水管に流れ、さらに川に流れていきます。雨庭で浸透させることで、川に水が一気に流れ込むのを抑えてくれます。 雨庭を造る前のお庭の写真がこちらです。 そして、雨庭を掘った後がこちら。 白い石を置いてあるところは、雨樋から雨庭に水を流し入れるための水路です。 また、雨庭の底には腐葉土を混ぜてふかふかにしています。これは、土の持つ浸透力の維持と、この後に植物を植えることを考えて行いました。 今回つくった雨庭は、以下のような手順でつくりました。 腐葉土や石材の購入 排水溝に向いていた雨樋を雨庭の水路の方向に付け替える 水路づくり くわやスコップで雨庭を掘る 腐葉土を混ぜて土壌改良する 1~5までで約3時間で完成しました。ただし、買い物に1時間ほどかかっており、実際の作業(手順2~5)自体は2時間程度です。腐葉土や石材はホームセンターで6000円ほどでした。...
hirositakatariver
2022年6月29日


県立大学に新しく雨量計を設置しました
6月14日、県立大学の中に新しく雨量計を設置しました。 (写真の左のカービィ君は、大きさの指標にいれています。大人の握りこぶしよりちょっとちっちゃいくらいなので、小学生低学年の子供でも抱えられるようなサイズです) 雨量計は、周りに遮蔽物のない平坦なところに設置することで、降った雨の量を時間ごとに計測することができる装置のことです。 雨量計の仕組みは、小学館の提供していただいている 日本大百科全書 イラストが非常にわかりやすいのでリンクを載せさせていただいています 転倒ます型自記雨量計の構造 | 日本大百科全書 (japanknowledge.com) 画像にある通り、中の鹿威しみたいな構造が「カタン、、、、カタン、、、」とシーソーのように動く回数を記録して雨の量を測ることができます。 シーソーの部分が動かないといけないので非常に弱い雨は測ることができませんが、傘をさしていて雨が強く音がするなというレベルの雨は十分に計測することができます。 雨の日の様子。 風も多少吹いていたのですが、ちゃんと雨が計測器の中に入っているのを目視できました。屋根に降っ
hirositakatariver
2022年6月24日
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