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プランター型雨庭の開発・設置に協力しました

熊本県立大学、肥後銀行、熊本県を幹事機関とする「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会(通称:緑の流域治水プロジェクト)」の一環として、肥後銀行が免田支店に雨庭を整備することを発表しました。一方、免田支店からほど近い南稜高校では、緑の流域治水プロジェクトと協働し、2022年8月に雨庭を整備し、雨庭の効果測定と普及プロジェクトを行っていたことから、免田支店の雨庭整備に南稜高校生が協力することになりました

南稜高校生は熊本県立大学・九州大学・熊本大学とのワークショップを経て肥後銀行に「プランター型雨庭」を提案しました。これは、屋根に降った雨をプランターに導水して、雨水が排水路や河川に流出する時間を遅らせるものです。肥後銀行、南稜高校らは話し合いを重ね、「球磨モンのRain garden」をテーマとした、人吉球磨地域産の木材でつくるプランター型雨庭を制作・設置することで合意しました。


2023年4月15日(土)、肥後銀行職員、南稜高校生、熊本県立大学・九州大学・熊本大学の研究員、プランター制作に協力いただいた企業等が参加し、肥後銀行免田支店にて、プランター組み立て、植栽、配管作業等を行い、プランター型雨庭を制作・設置しました。



完成した雨庭がこちら。


作業の様子。



これから南稜高校生らと効果検証、雨庭の普及を行っていく予定です。


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