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登録日: 2024年6月25日

記事 (9)

2026年7月13日2
「Machi to Green(マチツグリーン)」の提供を開始いたしました
~気候変動時代の「流域治水」を直感的に学べる防災・環境学習コンテンツ~ 熊本県立大学と、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(取締役社長 CEO:舩曵 真一郎)は、グリーンインフラ※1の活用によって自然災害の被害を軽減する「グリーンレジリエンス」について、どなたでも無料で体験しながら学べるWebコンテンツ「Machi to Green(マチツグリーン)」(以下本コンテンツ)の提供を開始いたしました。 本コンテンツの提供を通じて、防災・減災に関するさまざまな情報を発信するとともに、保険事業による事故・災害時の補償にとどまらない新たな価値創造へとつなげていきます。 ※1 自然環境が持つ多様な機能を活用し、雨水浸透、流出抑制、生物多様性保全、景観向上、気候変動等の社会課題の解決を図る考え方や取組み。 ゲームはこちら → Machi to Green 本コンテンツは、山から都市までをつなぐ「流域全体」の水の動きを再現するアルゴリズムを使用しています。「山での間伐」や「都市部での雨庭設置」など、具体的な対策が大雨時の川の水量や、近年増加している都市部での内水氾濫な...

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2026年5月12日2
2026/7/9(木) 拠点連携シンポジウム2026『熊本の防災・治水を考えるー地域気象データ駆動型社会への展開』を開催します!
日 時:2026年7月9日(木) 13:00~17:00 会 場:熊本県民交流館パレア パレアホール     (熊本県熊本市中央区手取り本町8-9テトリアくまもとビル10階) 定 員:会場 100名/オンライン 300名(事前申込制) 主 催:地域気象データと先端学術による戦略的社会共創拠点(ClimeCORE) 共 催:熊本県立大学 地域共創拠点運営機構     「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」地域共創拠点     東京大学先端科学技術研究センター 後 援:熊本県 ※本シンポジウムは、「都市計画CPD認定プログラム」です。CPD受講申請を予定されている場合は、参加申込フォームの「受講証明書の発行を希望する」へのチェックをお願いします。 プログラム 13:00 開会挨拶 13:10 講演   ClimeCOREプロジェクトの概要   東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー/東京大学名誉教授 中村 尚   気候変動に備えるための影響評価   国立環境研究所気候変動適応センター 主任研究員 石崎 紀子   新しい防災情報について...

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2026年3月5日3
2026/4/24(金)『共創の流域治水・東京シンポジウム』を開催します!
雨とみどりでつなぐ、これからの東 京   「共創の流域治水」の現在地から東京のグリーンインフラを考える 大雨に強い、わたしたちのまちづくりを目指して  気候変動により大雨が増加するいま、川だけでなく地域全体で雨を受け止める「流域治水」が全国で広く実施されています。  2021年に熊本県で始まった「共創の流域治水」は、行政•大学•企業•地域住民など「産官学金報民」が連携し、水害を防ぐとともに豊かな水循環の保全をめざすプロジェクトが進んでいます。  本シンポジウムでは、これらの実践事例を手がかりに、「大雨に強い東京」のこれからの姿を共に考えます。 2026年4月24日(金)13:30〜17:00  会場受付 13:00  参加無料 【会場】東京大学 弥生講堂・一条ホール (東京都文京区弥生1丁目1−1) 【開催方式】「会場参加」「オンライン参加」併用開催 下記にあります各フォームより、お申し込みください。 【定員】会場参加:200名・オンライン参加:400名(各先着順) ・申込〆切日:4月17日(金) 【会場参加申込みはこちらから】...

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緑の流域治水研究室 熊本県立大学

緑の流域治水研究室 熊本県立大学

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